愛と死の妄想 悲壮耽美な情景  feseppuku.exblog.jp

ショートな妄想フィクションを書いています


by kikuryouran
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お詫び

長い間新しい記事のないこの部屋に、来て頂いてありがとうございます。
久しぶりに新作に挑戦してアップしましたが、一度削除して加筆訂正して再アップしました。
しかしその直後、5年前に同じテーマでここに掲載している作品を見つけました。
当然自分が書いたものですが、全く失念しておりました。
状況もテーマも同じで以前のものの方が簡潔で良いと思ったので、今回のものは
取り下げることにしました。

今回最初のアップでコメントを頂きましたが、記事の削除と共にコメントも削除したことをお詫びします。
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Commented by kirikiri2010 at 2015-01-04 22:52
明けましておめでとうございます。
kiku様の、熱き思いのカキコを熱望しております。
恥ずかしながら、kiku様に、このしわ腹掻き切る様を・・・。
うっっっぐ、短刀を突き立てて・・・
むぅぅ、今から引き回します。
右脇腹まで引き回しました。
お許しください。もはやこれまでです。
Commented by kikuryouran at 2015-01-05 10:00
kiri2さま、おめでとうございます。

殿御の腹切る姿に久しぶりに想い馳せました。
 (笑)
男性が従容と切腹する姿は美しい想像です。
苦痛と歓喜の表情を浮かべて昇天するお自決の魂は女のそれとはまた趣きの違うものです。
皺腹という言葉には不思議な色気を感じます。
それは若者のそれとは違う、男の年齢とドラマを感じさせるからかもしれない。
コメントありがとうございました。
Commented by kirikiri2010 at 2015-01-08 23:38
kiku様、お返事有難うございました。
しかし、これにて、本望とは申しません。
まだまだ、kiku様にはもっともっと書いて頂かなくては。そうでなければ、このじいは死んでも死にきれません。
kiku様。ささ、早う切腹の座におつきなさいませ。
このじいも、ともに致しますが故に。
Commented by kikuryouran at 2015-01-10 00:54

じい殿、健勝の御様子うれしゅうございます。

御自決の夢恥ずかしく共に果つ
枯れずや花の若き頃のまま
Commented by kirikiri2010 at 2015-01-15 23:46
kiku様。
今宵は、お許し頂ければ、果てても宜しいでしょうか?
姫様との縁(えにし)があるのなら、この腹切って。
今は、御免被りまして。
この脇腹に『突き立てて』・・・
潔く引き回す。
Commented by kikuryouran at 2015-01-22 01:40
男の方のそれも、私は嫌いではないです。
若い人の一途さもいいし、御歳を召した方もまた味わいがあるように思えます。

幾つになっても昂ぶりに身をまかせて、心遊ぶ気持ちは忘れたくないですね。
Commented by kirikiri2010 at 2015-03-19 23:26
桂米朝さんが亡くなったそうです。
あの、地獄八景が聞けなくなるなんて・・・。
人間国宝でしたから、死ぬことはないと思って
いました。
Commented by kikuryouran at 2015-03-20 09:25
最近、YouTubeで米朝枝雀を楽しんでいました。
訃報に接する度に、死というものを意識してしまいますね。
終活が流行りのようですが、覚悟心構えとは少し違う気もします。
by kikuryouran | 2014-09-01 11:09 | Comments(8)