愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

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by kikuryouran
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膣切腹

私は柄の外された槍の穂首を手に取った。
刃は四寸茎三寸、平三角で先は尖って肉厚く手に重たい。
夫愛用の素槍の穂であった。

裾を払って、逆立てた穂に膝立ちに跨り、先を女陰に当てる。
ゆっくりと腰を下ろして飲み込んでゆく。
固く冷たい感触が膣壁を押し広げ、穂先が女の中心にあたる。
腰を落とせば、子袋を裂いて腹中臓腑を串刺すことになる。
腰尻が震え揺れ、躊躇いの時が流れた。

両手を膝に、背を立てて両膝を開いてゆく。
肉壁に喰い込み突き破り、一気に穂先が貫いて沈む。
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by kikuryouran | 2013-10-14 03:39 | 女腹切り情景 | Comments(9)

コメントのしっぽ

コメントのしっぽが長くなったので記事欄でごあいさつします。

隆起さん、お読み下さってありがとう。
精神的高揚や大きな絶望感は、身体的苦痛を凌駕するのかもしれない。

快楽に発生するといわれる脳内ドーバミンは、強い痛みや不快といった刺激に対しても活性化します。

性の快楽に似た感覚が、臨死極限の状況にも見られるというのは本当かもしれない。
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by kikuryouran | 2013-10-14 01:55 | Comments(6)