愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

ショートな妄想フィクションを書いています


by kikuryouran
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カテゴリ:未分類( 7 )

読んで頂いている方へ


読者は特殊な(?)嗜好の方ばかりで、最近はその種の話が少なくなった。
おそらく数人でしょうが、そんな定期的に読んで下さる方には申し訳ないことです。
『こんなものを読んでいる人がいるのだろうか。』と思いながら書いている。
ここしばらくアップしたものを読み直して、まだ自分が何を書きたいのかわからない。
しかし、たとえつまらないものばかりでも書くのは楽しい。
或る日突然、また更新しなくなるかもしれませんが、よろしくお願いします。


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by kikuryouran | 2015-10-25 18:18 | Comments(7)

お詫び

長い間新しい記事のないこの部屋に、来て頂いてありがとうございます。
久しぶりに新作に挑戦してアップしましたが、一度削除して加筆訂正して再アップしました。
しかしその直後、5年前に同じテーマでここに掲載している作品を見つけました。
当然自分が書いたものですが、全く失念しておりました。
状況もテーマも同じで以前のものの方が簡潔で良いと思ったので、今回のものは
取り下げることにしました。

今回最初のアップでコメントを頂きましたが、記事の削除と共にコメントも削除したことをお詫びします。
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by kikuryouran | 2014-09-01 11:09 | Comments(8)

コメントのしっぽ

コメントのしっぽが長くなったので記事欄でごあいさつします。

隆起さん、お読み下さってありがとう。
精神的高揚や大きな絶望感は、身体的苦痛を凌駕するのかもしれない。

快楽に発生するといわれる脳内ドーバミンは、強い痛みや不快といった刺激に対しても活性化します。

性の快楽に似た感覚が、臨死極限の状況にも見られるというのは本当かもしれない。
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by kikuryouran | 2013-10-14 01:55 | Comments(6)

切腹の解説画像

たまたま検索にひっかかりました。
もう一年ほども前の記事ですが・・・
『この解説図は、日本のユーザーがアップしたもののようだが、特に海外のネットユーザーが関心を示している。』
とあります。
f0035462_652630.jpg

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by kikuryouran | 2013-02-04 06:05 | Comments(5)

玉梓さまへ


玉梓さん、温かいお言葉嬉しいです。

短いものでもと思うのですが、文章が続きません。

恥ずかしいですが、年齢のせいもあるのでしょう。

最近、女性切腹から少し離れてもいいかなとも思っています。
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by kikuryouran | 2012-08-30 01:03 | Comments(7)

お題

テーマを頂いたようなので少し考えてみます。
しばらくぶりですのでできるかどうかは分からない。
随分過激なものをご希望のようですが・・・。
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by kikuryouran | 2012-06-13 01:00 | Comments(4)
心の愛と身体で感じる愛ですか・・・。
愛を証明するために死を賭すのは、男女の場合も同じでしょうね。

愛されているという実感が、身体の愛を受け入れ感じるのでしょう。
死は窮境の愛の証明なのかと思います。

この話は後編を読んでいただければわかりますが、互いに愛に殉ずる喜びを確認しあった時、その愛は完璧に成就するのでしょう。

終着点は死ではなく、そこから愛を育てる作業が始まります。死までの愛を確認しあってからの時間は一瞬であっても、それは至福の時であろうとは予想できます。
愛を成就させるために共に死ななければならないとしたら・・・。
そうすることで互いの愛を確認する事ができるとするなら・・・。
肉体はその愛を確認するためのものでしかないのかもしれない。

sironさん、コメントありがとうございました・
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by kikuryouran | 2009-03-21 14:23 | Comments(0)