愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

ショートな妄想フィクションを書いています


by kikuryouran
プロフィールを見る

ホテルの朝


朝のホテルのレストランは、恋人たちでほとんどの席が埋まっていた。
男も女も、寝不足だとわかる顏だった。
「眠いよ。」と男が言うと。隣りの二人が少し笑った。
「誘っておいて、寝てしまう男なんて最低よ。」
向かいに座る男を女が責めるように睨みつけた。
一人があくびをすると、周囲に次々と伝染していった。



[PR]
Commented by 小丸 at 2015-11-22 09:44 x
毎朝7時に起きて真っ先に、胸をときめかせながらここを開いています。
でも、14日を最後に拝見できなくなりました。
悪い風邪が流行っております。もしかするとお身体に御障りがあったのではないかと案じております。

また、拙い投稿を続けてしまいましたので、ご機嫌を損ねたのではないか、と案じ厳しく自責しております。お許しくださいませ。
Kikuさまのお言葉は私にはなによりの慰めと救いです。

くれぐれもご自愛なさって、またいろいろとお教えくださることをお待ちしております。

Commented at 2016-01-03 14:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirikiri2010 at 2016-01-03 22:37
kiku様参る。
kiku様、ホテルでの一夜は、酔いしれて・・・・。
今宵は、初夢。私の初夢を叶えさせて下さいませ。
kiku様。ご用意致しましたこの懐剣。私も脇差しを
用意致しました。
以前より、kiku様をお慕い申しておりました。
このkirikiriの思い、お酌み取り下さいませ。
kiku様。
御免被りまして、腹させて頂きます。
ムグゥ!
この左脇腹に備前長船を・・・
ぐぅーーー。
引き回して、おります。
kiku様。・・・
Commented by kirikiri2010 at 2016-01-03 22:46
kiku様。
まだまだ、です。
もっともっと、貴女への思いを
小丸様。
素晴らしい人ですね。切腹への思い感じ入りました。
貴女も、私のように切腹に憬れているのですね。
「切腹」素晴らしい言葉でしょう。
これからも宜しくお願いします。

Commented by kirikiri2010 at 2016-01-14 23:24
桂春団治さんも、旅立たれました。
Commented by 小丸 at 2016-01-18 09:24 x
久しぶりにお言葉を拝見し、大変嬉しく存じます。
今朝は久しぶりの大雪です。
森と鎮まりかえった寒い朝の眺めの中に
ジーンと心暖まる思いです
Commented by kirikiri2010 at 2016-09-09 19:49
今宵は重陽の節句。菊の節句です。
kiku様に思いをはせながら・・・。
旧暦が本来でしょうから、10月9日が本当の
重陽の節句かもしれません。
でも、今宵はkiku様に思いを致しながら、御免被りまして手習いなどを・・・。
by kikuryouran | 2015-11-14 23:32 | 平成夢譚 | Comments(7)