愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

ショートな妄想フィクションを書いています


by kikuryouran
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読んで頂いている方へ


読者は特殊な(?)嗜好の方ばかりで、最近はその種の話が少なくなった。
おそらく数人でしょうが、そんな定期的に読んで下さる方には申し訳ないことです。
『こんなものを読んでいる人がいるのだろうか。』と思いながら書いている。
ここしばらくアップしたものを読み直して、まだ自分が何を書きたいのかわからない。
しかし、たとえつまらないものばかりでも書くのは楽しい。
或る日突然、また更新しなくなるかもしれませんが、よろしくお願いします。


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Commented by kirikiri2010 at 2015-10-25 22:26
少しだけ言わせて下さい。
「書くのが楽しい」なら、書いて下さい。
たとえ、わずかな者しかここを見てはいなくても。
このブログを読んでいる者にとって、貴女はすべ
てなのですから。
いつまででも、更新を待っています。
Commented by kirikiri2010 at 2015-10-25 22:28
もし、更新が出来ないというのなら、
潔く、腹致しませ。
Commented by kikuryouran at 2015-10-26 08:47
自分でもよく続いたと思っています。
そろそろおタネがなくなってきた気がする。
このあたりが限界かもしれない。

Commented by 小丸 at 2015-10-26 11:42 x
女性に授けられた性と生命との深く絡みついたしがらみ.......
絶えなんとする命のきわまで、まとわりつく性のきずな....
ああ、kiku さま、それこそ貴女さまの尽きることのないテーマかと...
命の際、そう、奥都城までも切っても切れないしがらみ.......
その切なさ、うれしさ、いとしさ、いじらしさ、哀しさ.......
いえ、「奥都城まで」、ではありませぬ
「奥都城に収まって」こそ激しく燃え上る愛の証し......
奥都城だからこそ出来る幽体離脱!........
幽体離脱されて澄み切った眼で見下ろされる女の愛の、いえ、女の慾望の姿.....
これこそ真の愛、いや愛慾のありかたかも.....
それを追い求めながら、さらりとお綴りになる女の性と命の尽きることのないかかわりあい....
いと、いとしく、恋しく、悩ましく、読ませていただいております。
ああ、もっと、もっと、知りたい、女の愛の深さ、女の業のおどろおどろしい深さ、女の美しさ、はかなさ、いとしさ、恋しさ、哀しさ、いじらしさ.......嗚呼!......kikuさま
Commented at 2015-10-26 23:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kikuryouran at 2015-10-27 02:12
この部屋に来る方は少ないようなので、できれば非公開は避けてお書き込み下さい。
よろしくお願いします。
Commented by kikuryouran at 2015-10-27 02:26
小丸 さんコメントありがとうございます。
「しがらみ」と「きずな」ですか。
血に刻み込まれた刻印が、受け継がれる生命のそれかもしれない。
男と女を存在させる神の意志があるとすれば、何処にあるのかとは思います。

by kikuryouran | 2015-10-25 18:18 | Comments(7)