愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

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by kikuryouran
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殺人の教唆


「彼はあなたに頼まれたと言っています。」
「私は愚痴を言っただけなんです。」
「お金を渡したんでしょ。」
「あの子が可愛いかったから、お小遣いをやっただけですよ。」
「御主人が亡くなってどう思っていますか。」
「保険金も入りましたし、死んでくれてせいせいしてますけどね。」


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by kikuryouran | 2015-10-17 02:07 | 平成夢譚 | Comments(0)