愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

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by kikuryouran
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逞しい男


私たちは愛し合ったまま眠ってしまった。
目覚めると、裸のままの彼が隣りで眠っている。
彼が勃起していた。
私は男性のそれをゆっくり見たことがなかった。
そっと触ってみる。
ひ弱そうに見えていた彼が逞しく感じられて、そっと口付けをした。


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by kikuryouran | 2015-10-06 00:58 | 平成夢譚 | Comments(0)