愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

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by kikuryouran
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巨根の客


若い客はまず指だけでいかせてから、本番をさせてやる。
元気なお客は、延長してもう一回することも多い。
齢をとった客は、一回いけば満足するけど、いろんな好みがあるからね。
その好みがわかれば、次は指名をもらえるね。
たまにだけど、お道具が並はずれて大きい客が来る。
これはもう、無理矢理でも指と口でいかせないと、その日は店仕舞いということになる。


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Commented at 2015-10-04 22:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kikuryouran at 2015-10-04 22:30
好みは承知。
お道具は充分な名物と覚えています。
お立会は望むところなれども、御予約はお受けできません。

これで応えになっているでしょうか。

by kikuryouran | 2015-10-04 01:53 | 平成夢譚 | Comments(2)