愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

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by kikuryouran
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敬老の日のプレゼント


「お義父さん、敬老の日のプレゼントは何がいいですか。」と息子の嫁
「久しぶりに生の女が抱きたいもんだ。」
「お年寄りに生は毒ですよ。」
「それじゃぁ火を通したやつでもいい。」と言ったら婆さんの位牌をもってきた。
「プレゼントよ。」と笑いながら彼女はオッパイを触らせてくれた。
「お返しじゃ。」と言いながら、わしはその谷間にお札を挟んでやった。


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by kikuryouran | 2015-09-22 14:43 | 平成夢譚 | Comments(0)