愛と死の妄想  feseppuku.exblog.jp

ショートな妄想フィクションを書いています


by kikuryouran
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四十八手のうち


私を仰臥させて、彼女は背中を向けて白く大きな尻を落としてきた。
下ろし終わると、直立する私の先端は女の中心まで届いているのがわかる。
目の前の背中と尻がゆっくり揺れ始めた。
私は彼女の動きにすべてを委ね、女陰の襞の温もりに集中して目をつぶった。
噴き上げるマグマの予感で私の魂は震え、そして砕け散った。
目の前でまだ揺れている美しい肉球を、私は感謝を込めて優しく撫でた。


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Commented by kirikiri2010 at 2015-09-17 00:53
私の膝に手をついて、ゆっくりと振り返ったあなたは、優しく微笑んだ。
「良かった・・・・」
あなたの腰をしっかりと抱きしめて、少しだけ頷いてみた。
「そうなの?」そう、あなたが言ったので、何も言わず、あなたの腰を
ぎゅっと廻してみた。
Commented by kirikiri2010 at 2015-09-17 01:10
変なコメントで、申し訳ありません。
ところで、
小烏小丸さんの、切腹を是非ともここでお願いしたいと思います。
小烏小丸さん、宜しくお願い致します。
もし、宜しければ
http://chat.kanichat.com/chat?roomid=kirikiri
こちらの、チャットルームで致されますか?
お時間があいましたら、拝見させて頂きます。
Commented by kirikiri2010 at 2015-09-17 01:13
書き忘れました。
パスワードは、
seppuku
です。
Commented by kikuryouran at 2015-09-17 10:26
kirikiriさんはこういう記事がお好みですね。
(笑)
いろんな妄想があっていいと思っています。
こんなお遊びはネットならではですね。
Commented by 小烏小丸 at 2015-09-26 21:32 x
小丸、後追い心中序曲①
崇高なる愛の最頂点で相対してお遂げになった妖艶にして華麗なるお二人のご切腹の一部始終、しかと見届けました。眩しく羨ましく悩ましく、ああ、妬けそう!
介錯の大役を終えたあと、この身の芯底からめらめらと燃え上ってくる激しい官能の疼きにしばし身を任せて.....
串刺し介錯の儀、罪を犯した意識など、さらさらございません。ただ只管に深い達成感と満足感に浸りきって......
お幸せそうなお二人さま、お慕い申しあげます。いえもっと、お二人にあやかりたい、お痛みを、いえ、お悦びを分かち合いたい、そう、是非お仲間に混ぜてほしい、お供したい、ああ疼く!この、瘧がついたように込み上げて身を捩らせる炎のように激しく熱い、熱い想い!
ああもう抑えられない、ええ、するわ、そう、やるしかない!!.........

Commented by kikuryouran at 2015-09-27 00:26
激しい想いが伝わってきます。
最近はソフトなものが多いのでお気に召さないかもしれない。
ごめんなさい。
Commented by 小烏小丸 at 2015-09-27 08:40 x
Kikuさま
あ若し、過激過ぎてたらごめんなさい。慎みます。
お許しあれば、続けさせて下さい
Commented by kikuryouran at 2015-09-27 18:07
最近は猟奇的なものや自傷自損を扱ったものに厳しくなっています。
時節柄、ここも以前よりはソフトになったと思います。

私もそれくらいなら、それほど過激とも思っていないのですが。
あまりに酷いと思ったものは、私の独断で了承なく削除させて頂きます。
ご了解ください。
Commented by 小烏小丸 at 2015-09-27 21:07 x
ご内意、承りました。ご示唆、ありがとうございます。
心して参ります。
でもこの道は絶えませぬ。目を覆いたくなるような世相の頽廃の中にあって、心に翳る哀惜の念もだしがたく、せめて折にふれ細々と綴って参りたく思っております。お許しくださいませ

Commented by 小烏小丸 at 2015-09-30 22:47 x
小丸、後追い心中序曲②
燃え上る妖しい情念を鎮めれるか..........いえ違う、無理よ!
若くして事故死した父の四十九日に後を追った母、当時三十三歳.....
前夜、神道の我が家に伝わる古式女腹切りの作法を十二歳のこの身に伝授してくれた母....そう、先ずは精神を統一し...集中すること.....秘めた女の急所に血を集めること......

激しく噴きだされた生暖かいお二人の蘇芳の血を浴びたこの身の白無垢の衣をすべて脱ぎ捨て全裸となって、右手指で左の胸乳を揉みほぐし、左手指先で股間の秘肌を弄りながら湧きあがってくる快感に身を委ねつつ、昂ぶり上って、迫りくる絶頂の予感!
間際ぎりぎりまで登りつめて....あ、今、今こそ, と........!

用意の三方を後ろに母譲りの愛剣小烏小丸を両手で目上に捧げ持つ!
暫しの祈念.....やります、ああ神よ、みそなわしたまえ、あ、お許しを........


Commented by kikuryouran at 2015-10-01 04:40
激しすぎる情念の噴出に圧倒されます。
Commented by 小烏小丸 at 2015-10-01 16:47 x
愛剣,小烏小丸..........
桓武天皇さまのご愛刀で、もとは伊勢家に伝わる伝説の八尺の大烏の羽根から生まれたと信じられ、平家一門の家宝をへて、伊勢家に伝わり、現存する刀は国の重要文化財となった名刀中の名刀、それにあやかって創られた懐剣、九寸五分。刀身は緩やかな反りを僅かにうたせて、刀身の半分以上、そう、四寸ばかりは鋭い両刃になっていて、まるで槍の穂先のよう.......
断ち切るよりも、刺突に適した業物!

すらりと抜き放ち、昨夜研ぎ澄ましておいた鋭い切っ先を見つめて.....
母の秘肌の血を存分に吸い取った愛しの懐剣.......
ああ、介錯する人もいないこの腹切り.....唯々そなた, 只管に拝み託し奉る!!

Commented by kikuryouran at 2015-10-01 18:29
煌びやかで耽美な文章ですね。
古式ゆかしい言葉の羅列は、綴る方の知識の豊かさを感じさせます。
Commented by 小烏小丸 at 2015-10-02 19:13 x
母のお訓え......
両手を開いて切先は左側に、柄は右側になるように掌の上に捧げ持った刀身、
左掌で刃を支えたまま、右手を一旦刃から離して掌を伏せ、手のひらが下(床)に向き、手の甲が上(天井)に向くようにして刀の柄をグイと握り込む。こうして右手の親指と人差し指の間で柄の根元を掴み、小指を柄の一番遠い先にさせる。右手をぐいと回し押して刃の切っ先を下腹に真っ直ぐに向けて.....
左手を刀身から離し掌を伏せて伸ばし、刀の柄を持つ右手のこぶしの上にしっかり添えて、切先をお臍の真下、正中線の3寸下に当てがって.....目を閉じて暫し、沈思黙考、祈る!.....

Commented by kikuryouran at 2015-10-03 01:43
いよいよですね。
ドキドキ
Commented by 小烏小丸 at 2015-10-03 15:47 x
三方に載せた腰を僅かににじり、両膝を左右に拡げ秘め所も露わに........

ひし,と切先を臍下3寸に真っ直ぐ当てて、刃は真横、水平に.....
乾坤一擲、刻満ちて...いざ!

“突きう~っ、う、うむっ!!”
ずぶーり.......真っ直ぐ突き立てて、ぐぐっと刺し込む.....切先2寸!

背筋を駈け昇る激痛....“う、ううむっ、い、痛い!”
じわり,....にじみ出る血.....“い、いえ、痛くない!”
“ただ、た、耐える、この味わい!”

Commented by kikuryouran at 2015-10-03 15:51
うーん、これは昔の女の切腹小説そのままの手法ですね。
懐かしい方も多いでしょうね。
Commented by 小烏小丸 at 2015-10-04 12:47 x
下腹部の真ん真ん中、刺すこと暫し........
母の名を称え、今しがた濃艶、華麗な切腹心中を遂げたお二人を念じて......
「い、いざ、いまお供をこそっ」

“え、え~っ、”
突き立てたまま少し刃を浅く抜いて1寸、正中線から左へ向け両手の拳で押し切りにスーイと...一気に切って....左脇下腹まで
刃を止め、ぐいっ、と更に2寸、深く突き刺して.....

裂帛の気合!!“あな、あわれ!”叫ぶ祝辞(のりと)!!
血がどっと噴き出す...!
そのまま右へ、浅い傷口の痕に沿って、深めにギリギリと.....
正中線で止めず、なおもそのまま右脇下腹まで搔き切って止め、深く刺す....
絶叫!!“あなおもしろ!”

刃は抜かず、そのまま傷口に沿って、すこし浅く正中線まで押し戻し切りに....
噴出する鮮血、すだれのように下腹を這い、柔毛を浸し、股間の急所へと滴り落ちて...

初太刀の傷まで切り戻すと、柄を握る両手の拳で押し抉りながら刃の向きを縦下に変えて.....

そのまま、ぐい、と1寸ばかり、臍の方に向けて切り上げて、絶叫!!
“あなたのし!”

そこから一気に真下に向けて切り下ろす!
ぐいぐいっ、と血まみれの柔毛を切り裂き、固い恥骨に当たるまで....
刃を止め、絶叫!!“あなさやけ!”

ここで初めて刃を下腹から引き抜いて、三方を後ろに押しやり、両膝で立って大きく股を開いて広げ......
股間に上向きに構え、陰所(みほと)に向けてひしと擬した小烏小丸!

大声で叫ぶ締めの祝辞(のりと)!!
“おけ!”

深々と女陰を突き、子宮を刺し貫く!!ぎりぎりと、抉る!ああ、
くまなく全身を駆け巡り、襲いかかる快感の絶頂!
どどつと噴出する夥しい鮮血!

ああ、いく、いける、あなうれし!、い、逝く、逝くぅぅぅ.....!
急所を深々と刺したまま、どっと仰向けに倒れて、血の海のさなかに....

血の薫り、やがて、ひっそり訪れ来る死の静寂.......嗚呼神よ!



Commented by kikuryouran at 2015-10-04 18:48
壮絶な最期です。
昔のものよりはるかに凄まじくなっていますね。
読み直して書かれた状況を想像していくと、これはもう私の想像を越えていました。
おそらくですが、書くだけでも体力を使うでしょう。
Commented by 小烏小丸 at 2015-10-05 14:37 x
Kiku さま
お言葉勿体のうございます。母の庭訓をKikuさまに一度、観て頂ければ、と....

日頃の思いが叶い、もう思い残すこともありませぬ。では....
追って、左様、女子(おなご)がいる限り、この道は決して絶えませぬ。
Commented by kikuryouran at 2015-10-05 17:57
いろいろな取り方感じ方があるでしょう。 猟奇とも被虐とも、また淫ら妄想とも・・・。 しかし書かれた方の想いの激しさが胸を打ちます。 きっと、表現したいという気持ちに押されるように書かれたのでしょうね。 それはもう、文章が上手いとか知識があるとか理屈が合わないとかを、超越しているのかもしれない。 私にもこれほどのリビドーが欲しいと思いました。 これに比べたら、自分の書いているものがどれほど生ぬるいかと思い知らされます。 下手な感想でごめんなさい。 小烏小丸さん、ありがとうございました
by kikuryouran | 2015-09-17 00:08 | 平成夢譚 | Comments(21)